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業界初の超硬工具専門職人のショッピングカートです!
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(全商品:36点)

  • 彫金用超硬 剣先タガネ平甲丸 試作品 加賀象嵌 線象嵌
    彫金用超硬 剣先タガネ平甲丸 試作品 加賀象嵌 線象嵌
    彫金タガネ塾の講習生から加賀象嵌や線象嵌なるものを知りました
    象嵌とは 彫った溝に異色の金属を埋め込む技法で、その溝を彫るタガネを剣先タガネと呼ぶらしいのですが
    その剣先タガネを写真で見せてもらいました
    検索しますと、どうやら石留のように地金を埋め込むみたいです
    そのタガネはキサゲのように軸もテーパーが強く刃先もテーパー状の台形になってます
    そのテーパーは洋彫りタガネのテーパーフラットとは逆になります
    詳しい試作の記事はブログ参照してください
    https://bijodam.blogspot.com/2023/09/bijodam.html
    イラスト左は刃先の上刃のイラストになります
    下刃は平甲丸でやや船底に研いでます
    イラスト左は彫った断面になります
    溝の両脇が少し盛り上がるので、これが石留の爪のような役割にもなりますが
    台形断面のためタガネを抜く時に引っ掛かるため、こじると折れやすいので注意が必要です
    2,400円
    種類:
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  • オール超硬ポンチタガネ
    オール超硬ポンチタガネ
    間もなく試験試作販売いたします

    ミル打ちタガネにも梨地タガネにも製作のコメントに登場してる超硬ポンチになりますが
    気になってる人も居るかと思います

    ポンチと一言で言っても色々あります
    まずミル打ちタガネですが、一般的にはミル盤という工具があります
    私も持ってますが、ポンチもナナコも自作した方がいいんです
    ミル盤とは様々なサイズが沢山にポンチの頭だけが並んでる工具になります

    ポンチ留めという石留めがありますが、ナナコの逆で鉛筆の先を丸めたようなポンチで先丸としてます
    これに対して、一般的にポンチと言えばセンターポンチなど、ドリルの穴開けの際に
    ガイド的に打つ先端が尖ったポンチもありますが、これを円錐としてます
    梨地タガネは宝飾クラフトの教本とかですとヤスリに打ち付けるように書かれてますが
    先端が尖ったポンチを使った方が深く細かく荒らせます
    この場合は先端が尖った円錐のセンターポンチに近いと思います

    またミル打ちタガネを作る際にも最初は円錐のポンチを使い先丸のポンチでくぼみを深く広く大きくします
    つまりミル打ちタガネの製作には何種類かのポンチを使うとも言えます
    ナナコも同様に円錐と先丸両方あるといいですが、ナナコやミル打ちタガネ用になります
    また先丸はポンチ留めやテクスチャーに、先端は溝などの磨きにも使えると思います
    先端のRのサイズは円錐と半球の境目がないため正確に計測出来ませんが
    現在0.5~0.6くらいのMと0.3~4くらいのSになります
    1,000 - 1,500円
    種類:
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  • 爪留め用 溝タガネ 試作試験販売品
    爪留め用 溝タガネ 試作試験販売品
    石留タガネは知ってても、溝タガネはご存じない人も多いかと思います
    主に丸線の爪の石留めに使います
    これもまた、おそらくは道具屋が市販してないタガネだと思います

    刃先の形状としてはミル打ちタガネに近いです
    くれぐれもミル打ちタガネはナナコとは違います

    ミル打ちタガネがピラミットの形状に半球状のくぼみに対して
    溝タガネは切妻屋根の形状に半丸の溝になります
    ナナコで充分だと思ってる人も多いかと思いますが
    爪を倒すときにヤットコや石留タガネでは丸い爪が平になったりキズになったりします
    ナナコだけだとクラウンが高い石とかだと最悪は爪をくの字に曲げてしまいます
    逆に石が多少小さくても溝タガネは石枠の爪の根本からも被せやすいタガネです
    ナナコと併用して使うタガネになります
    爪留めが早くキレイに留めらるようになるかと思います
    1,500円
    種類:
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  • 彫金用超硬タガネ 真鍮柄 鏡面SPL 試作品
    彫金用超硬タガネ 真鍮柄 鏡面SPL 試作品
    試作試験販売中になります
    SS400以外にも、また規格外と思われる柄材を見つけましたので、早速少量ですが仕入れてみました
    これで4種類目の柄材は真鍮になりますが、4.5mm×3mmなので、サイズ的にはSUS304柄に近いです
    超硬のチップの刃先は同じですので、定番のSUS304柄のコメントも参照してください
    ちなみに超硬チップ長約25mm、柄の長さ75mm幅4.5mm厚さ3mm、ロウ付けしろ約-5mmの全長約95mm
    各部共に個体差あります

    試し彫りしましたが、思った以上に柔らかいです
    SS400の方が薄いためか、しなり感はSS400の方があるかもですが、真鍮の柄は厚みあるので大差はないですけど
    彫る感覚はSS400以上に柔らかさを感じます
    打撃点はすぐに潰れる感じですので、このように長めでいいかと思います
    SS400とサイズ的にはかぶっちやうかも知れません
    1mm以下の太さで、それ以上ですと柄が負けてしまうかも知れません
    刃を入れた時の食い込みはSS400や赤タガネもどきのスチールのようにいいですが
    でもこれは多少深く潜り安いという若干デメリットでもあります
    また打撃で金属粉が出るという欠点がありますので、長い距離を彫る場合は気になるかも知れません
    真鍮の方が割と自然に刃が入る感じで刃が欠ける不安感が一番弱い感じです
    おそらくその柔らかさからの特性かと思いますが、鈍い反面彫ってる時の刃の落ち着きはいいです
    柄がおたふくの打撃を吸収するため彫る速度が遅い方がいい巻きタガネに向いてると思います
    また柄をカスタイマイズする必要性が感じらませんので、ある程度太いタガネの方がいいという人にはいいと思います
    特性はSUS304柄とは真逆で柔らかく間に赤タガネもどきがある感じです

    浪葉模様彫りロングバージョンの動画にて使用してます
    字幕でレビューも入ってますのでご覧ください
    1,800 - 1,900円
    種類:
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  • 超硬ヘラチップSS★ケガキ針★タイイングニードル
    超硬ヘラチップSS★ケガキ針★タイイングニードル
    超硬ヘラチップSSとして製作しましたが、用途多彩な汎用工具になります
    1.3mmのシャーペンを柄に使用出来るようにすり合わせてます
    そのまま黒皮の状態でも使える物もあります
    コクヨのシャーペンを合わせ買い可能です

    サイズは25mmと30mmがあります
    超硬ヘラと同じく先端の形にも種類があります
    鏡面研磨部分は10mm以上ありますが
    有効鏡面仕上げ部分は約7mm程度になります
    30mmの方が多少鏡面研磨部分が長くニードル型は短くなりますが
    多少の違いはご了承ください
    超硬ヘラ専用チップより研磨面積を必要限度に減らしコストを下げました

    このシャーペンで使用の場合は、25mmで最長7mm程度でロックされます
    30mmだと12~3mmが最長になります
    もちろんピンバイスでも使用可能かと思います

    超硬ヘラ専用チップは超硬ヘラチップを、柄付きは超硬ヘラご覧ください
    200 - 1,500円
    種類:
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  • 彫金用オール超硬ケガキサゲ
    彫金用オール超硬ケガキサゲ
    ベーシックキサゲの先端のみをケガキ用として研いだ
    彫金用のオール超硬のケガキサゲになります
    (ケガキとキサゲをもじった名称になってます)
    いわゆるケガキコンパスとは違い繊細なケガキが可能です

    ケガキサゲはプラモ用として既にチップのみの先行発売してますが
    非鉄金属に耐えるよう、先端の▲の角度は60度に研いでます
    (ちなみにベーシックキサゲやプラモ用のケガキサゲは20度以下です)

    またベーシックキサゲと同じように85度の2面で鏡面で研いでます
    そのため、鋭角な先端と鈍角の先端を持ってます
    上面下面共に鏡面仕上げしてますので、先端は鋭角と鈍角の2種類の刃先になります
    イラスト参照してください

    側面は短いけどベーシックキサゲと同じですので繊細なキサゲとしても使えます
    しなり感はあるかと思いますが、▲の角度は60度なので破損には強いです
    切削の対象物に限らず、例えば1ミリ以下の溝のバリやささくれの面取りなどにも
    工夫次第では多用途な使い道がある刃こぼれし難いコスパに優れた
    1本あると便利な超硬工具ではないかと思います



    1,600円
    在庫数 : 0
  • 彫金用 梨地タガネ(荒らしタガネ)
    彫金用 梨地タガネ(荒らしタガネ)
    ジュエリーにおける梨地仕上げは砂梨地やサンドブラストが一般的ですが
    リングとかですと比較的すぐに光ってしまいます
    タガネによる梨地は砂梨地やサンドブラストよりも手作り感があり、長持ちします
    マスキングしなくても部分梨地も可能です
    荒らしタガネとも呼ばれてるタガネになります

    曲線用のタガネが市場に殆どないのと同じく通常販売してる工具ではありません
    これもまた彫り職人が自作して使う工具です

    ベースは赤タガネ2号(約8センチ)または3号(約9センチ)を使用してます
    打撃面は超硬ポンチを細かく打ってます
    バリエーションはその部分の直径で先端は円錐状のテーパー形状になってますので大まかな値になります
    刃先の向きに方向はありませんが、写真の面が手前になりますので、赤い塗料を削って視線の面の目印にしてます

    参考のため月桂樹模様彫りに梨地タガネを打ってみました
    ミル打ち練習した半分に打ってます
    梨地を打つため月桂樹彫りは深めに彫ってます

    1,600円
    種類:
    注文数:
  • 限定品 双頭毛彫り2本筋タガネ 試作試験販売品
    限定品 双頭毛彫り2本筋タガネ 試作試験販売品
    これまで非売品としていた2本筋タガネですが
    ミル打ち練習してますと武器になるタガネです
    とても研磨に手間が掛かるためラインナップには加えてませんでしたが
    限定品として少数ながらも商品化します

    双頭毛彫りなので2つの毛彫りの刃先になってます
    そのWの間の谷はダイヤモンド砥石やダイヤモンド精密ヤスリの三角で手作業で成型してます
    そのため前後方向しか研磨出来ない事もあり、谷間は研磨のスジも残ってます
    加えて逆甲丸のような形にもなってますが、ミル打ちの下彫りとしては逆甲丸の方がいいとも言えます
    その双頭のシンメトリーも難しいのですが、磨きを優先すると形が崩れやすいです
    形を優先すると鏡面にはなり難いので、このレベルだったら実用出来るという事で妥協してる部分はあります
    両側の外側の角度は鋭角で60度に研いでます

    ベースになってるタガネはベーシック超硬タガネのSUS304柄のタガネですが
    研磨の難易度が高いために側面底面の鏡面SPL研磨は実売の際には省くつもりです
    3,400円
    在庫数 : 0
  • 彫り練習銅板
    彫り練習銅板
    私が少し練習した銅板兼残り練習可能な銅板になります
    限定品の3種の彫り入り銅板は和彫りタガネ2本以上のご購入のみの販売になります
    新品も単品での販売はいたしておりませんので、ご了承ください
    余白もありますし裏には彫ってません
    裏に練習する際に表の彫りで少しデコボコしてる場合は粗いペーパーで梨地にしてください

    私の彫りは30年のブランクがあり、ここ数年で再開した程度です
    お手本のレベルではありません、悪まで練習のレベルです
    でもネットや教本の画像で見るより彫りの実物は入門者には参考になると思います
    参考になるかは画像や動画の彫りで判断ください
    サイズは40mm×60mm厚さ1mmになります
    200円
    種類:
    注文数:
  • 彫金用ミル打ちタガネ
    彫金用ミル打ちタガネ
    ミル打ちタガネで検索しますと出て来るのは魚子(ナナコ)ばかりですが、ミル打ちタガネと魚子(ナナコ)は違います
    曲線用のタガネが市場に殆どないのと同じくミル打ちタガネも通常販売してる工具ではありません
    これもまた彫り職人が自作して使う工具です


    2,300円
    種類:
  • オール超硬 笹葉型キサゲ
    オール超硬 笹葉型キサゲ
    曲面研磨に70度を追加しました

    キサゲも鋼の時代は笹葉の形が多かったと思います
    またキサゲやタガネは超硬だと曲面に研ぐ事が難しいために平面研磨の物しか殆ど市場にはありません
    曲面研磨のキサゲは既に当所にナギナタ型がラインナップにありますが、シンメトリーが要求されましたので製作しました

    また曲面研磨の刃でないと削ぎ難いポイントがあったりします
    多くの刃物の刃はカーブしてます
    直線の刃は使い捨てのカッターやカミソリくらいなものです
    和彫りタガネの独自の高速曲面研磨のため量産は出来ませんが
    超硬では困難とされる曲面研磨の笹葉型のキサゲも製作しました
    YouTubeにナギナタと共に動画アップしてます
    2,800 - 2,900円
    種類:
  • 彫金用超硬タガネ SUS304柄 鏡面SPL
    彫金用超硬タガネ  SUS304柄 鏡面SPL

    宝石の街甲府として発展の時代の彫り職人から三代の歴史を継承してる私が自ら開発し1本1本製作してる超硬タガネです

    量産の高速研磨の技術と職人による手研ぎの技術を併せ持ち、独自の研磨方法で他に真似の出来ない刃先に仕上げてます

    SUS304(18-8ステンレス)の柄は多少太め長めの規格サイズ5×3ミリになります

    丸材をロールで伸ばして切っただけの柄ではなく、柄の上下も多少テーパーに切削してます

    刃先は多少折れても再研磨で再使用可能ですが、長い場合には柄を短くしてください

    平角材なので角は適度にありますが、好みでカスタマイズ可能かと思います

    彫りは刃先の形状で曲げるもので、刃の向きは持ち手の指先感覚で水平を感じながら彫りますので、あまり丸くない方がいいです

    曲面の刃先の研磨は角度を変えながらの研磨になりますので、若干丸くなります

    毛彫りの場合は特に曲面同士の角になるので片切りよりもさらに難しくなります

    超硬の船底の高速研磨(甲丸のみ手研ぎ)はダイヤと同じく細かいミラーボールのような多面カットになりますので最終仕上げはダイヤモンドペーストで仕上げてます

    少しペーストで角をダレさせた方が曲がりもよくなります

    特に量産品のような直のダイヤ砥石で研ぎっぱなしの刃では引っ掛かりますので、破損の原因にもなります

    刃が折れないように彫ろうとすると洋彫りのように浅くしか彫れません

    それでは和彫りタガネの意味がありません

    このようにタガネが上手く研げるようになれば一人前とも言われてますので研ぎ見本にもなります

    使い捨てのつもりならご購入はご遠慮くださいm(__)m

    さらに鏡面SPLは強度を上げるためにも側面底面も単面鏡面仕上げしてます

    それだけ正確なスクエアやテーパーに仕上げてる証です

    特に片切りは主に側面との角で彫りますので側面研磨はメリット大だと思います

    ただし視線の面は鏡面仕上げしてません(見難くなるのと上下識別のため)

    刃先の形状はイラスト参照してください

    巻きタガネは唐草彫りなど急な曲げ専用タガネになります

    SUS柄以外にも多種の柄のタガネを制作してます

    SUS柄は主に0.7mm以上の標準的なタガネから太タガネを推奨します

    1,750 - 2,200円
    種類:
    注文数:
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