彫金工具

業界初の超硬工具専門職人のショッピングカートです!
釣り道具やジュエリー、果実も作ってますが、こちらは製作者直営直販サイトです
当工房で製作した製品しか売ってません!
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(カテゴリー内:20点)

  • 限定品 彫金用超硬タガネ 赤タガネもどき 船底鏡面SPL
    限定品 彫金用超硬タガネ 赤タガネもどき 船底鏡面SPL

    これは一見赤タガネに見えますが、実は赤タガネを柄にした遊び心で製作した超硬タガネになります

    主に和彫りに使うところの中太サイズのラインナップです

    握りやすさはSUSの柄ですが、2号だとこの従来のタガネの形状と材質のため
    SUSやオール超硬よりも彫りやすい感じです
    ロウ付け部分の段差が小さいというのも影響してると思います
    赤タガネと超硬の違いのギャップがあって超硬に切り換え難い人にもいいように思えます
    3号は厚みがあるので、少し削った方が良さそうです

    柄の赤タガネは片切りの先とお尻を少し削って刃先のサイズの1ミリ前後で2種類になります(2号は75mm、3号は80mm)
    超硬チップは20mmと当所のSUS柄の超硬タガネよりも5mm短く、5mmほどのロウ付けしろになり全長は2号で5mm短い90mmほど
    3号で95mmほどですので当所のSUS304柄とは全長でほぼ同じになります

    ロウ付け部分は熱と整形のため元々の塗装が剥がれるために錆びますので
    錆転換剤を塗ってあります

    2,000 - 2,200円
    種類:
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  • 超硬ヘラチップ
    超硬ヘラチップ

    超硬ヘラの先端のチップのみになります

    市販品に満足出来ないので、私自身で削り出しで製作し、常に研磨をして手入れして使用してました
    国産最高品質の超硬でキズが入り難いため曲面研磨は大変です
    一般的には近い物が5000円ほどで売られていますが、安いからと言って手を抜いてる訳ではございません
    そのくらい超硬の研磨の工賃が普通は高いという事だと思います

    長さは研磨前で30ミリ、仕上がりおよび研磨面の長さにも個体差あります
    研磨面は約3分の2で、実用鏡面部分は半分くらいなので柄付きのチップと実用部分は概ね同じくらいになりますが
    取り付け部分が10ミリくらいと少し長くなります
    ただし先丸砲弾型は通常のヘラでは磨き難い溝やクボミや穴の中といった部分用になります
    そのため磨き部分は先端から約3ミリ少々となりますのでお安くなってます

    ヘラの再研磨の仕事もやってますが、こんなにキズだらけではヘラの意味がないと思う事が多いです
    磨き棒でキズを付けてしまう事にもなりかねません
    超硬の研磨は難しいので、研がない人も多いです
    私は常に1本は完璧な状態のヘラをこのように使ってました
    多少なりと自分で手入れするつもりがあるなら、このチップをお勧めします

    ★ショッピングカート特価のため送料別、メール便発送可能です

    ※再研磨工賃:500円~
    1,700 - 2,300円
    種類:
  • 彫金用ミル打ちタガネ
    彫金用ミル打ちタガネ
    ミル打ちタガネで検索しますと出て来るのは魚子(ナナコ)ばかりですが、ミル打ちタガネと魚子(ナナコ)は違います
    曲線用のタガネが市場に殆どないのと同じくミル打ちタガネも通常販売してる工具ではありません
    これもまた彫り職人が自作して使う工具です


    2,300円
    種類:
  • オール超硬ナギナタ型キサゲ
    オール超硬ナギナタ型キサゲ
    当工房オリジナルオール超硬キサゲのナギナタ型になります
    彫刻刀にも平、切り出し、角刃、丸刃とあります
    タガネにも同じように片切り、毛彫り、甲丸とあるように刃先に種類があります
    キサゲにはここまでありません
    当工房は独自で開発し、このような刃先の種類を作りました

    こちらは彫刻刀で言えば切り出しに近い形になります
    曲面、側面、底面の4面が鏡面仕上げしてあります
    そもそも鋼の時代はヘラもキサゲもカーブした笹葉のような形をしてました
    超硬では曲面の研磨が難しいので平面のキサゲや丸棒のヘラになりましたが
    タガネの船底の技術力を生かして、キサゲにも曲面の刃先のキサゲを試作してみました
    曲面の角度は60度ですが、鏡面バフ仕上げをして少し丸くなってるために、三角キサゲよりも事実上は鈍角になってると思います
    刃付け方向がありますので、鉛筆を削るように押して削ぐ場合の利き腕になります

    ベーシックキサゲなどの直線刃とは削ぐ物の形によりメリットデメリットはあります

    2,300 - 2,400円
    種類:
  • オール超硬 笹葉型キサゲ
    オール超硬 笹葉型キサゲ
    曲面研磨に70度を追加しました

    キサゲも鋼の時代は笹葉の形が多かったと思います
    またキサゲやタガネは超硬だと曲面に研ぐ事が難しいために平面研磨の物しか殆ど市場にはありません
    曲面研磨のキサゲは既に当所にナギナタ型がラインナップにありますが、シンメトリーが要求されましたので製作しました

    また曲面研磨の刃でないと削ぎ難いポイントがあったりします
    多くの刃物の刃はカーブしてます
    直線の刃は使い捨てのカッターやカミソリくらいなものです
    和彫りタガネの独自の高速曲面研磨のため量産は出来ませんが
    超硬では困難とされる曲面研磨の笹葉型のキサゲも製作しました
    YouTubeにナギナタと共に動画アップしてます
    2,800 - 2,900円
    種類:
    注文数:
  • 限定品 双頭毛彫り2本筋タガネ 試作試験販売品
    限定品 双頭毛彫り2本筋タガネ 試作試験販売品
    これまで非売品としていた2本筋タガネですが
    ミル打ち練習してますと武器になるタガネです
    とても研磨に手間が掛かるためラインナップには加えてませんでしたが
    限定品として少数ながらも商品化します

    双頭毛彫りなので2つの毛彫りの刃先になってます
    そのWの間の谷はダイヤモンド砥石やダイヤモンド精密ヤスリの三角で手作業で成型してます
    そのため前後方向しか研磨出来ない事もあり、谷間は研磨のスジも残ってます
    加えて逆甲丸のような形にもなってますが、ミル打ちの下彫りとしては逆甲丸の方がいいとも言えます
    その双頭のシンメトリーも難しいのですが、磨きを優先すると形が崩れやすいです
    形を優先すると鏡面にはなり難いので、このレベルだったら実用出来るという事で妥協してる部分はあります
    両側の外側の角度は鋭角で60度に研いでます

    ベースになってるタガネはベーシック超硬タガネのSUS304柄のタガネですが
    研磨の難易度が高いために側面底面の鏡面SPL研磨は実売の際には省くつもりです
    3,400円
    在庫数 : 0
  • 超硬ヘラ棒
    超硬ヘラ棒

    オリジナル超硬ヘラの柄付きヘラ棒になります

    市販品に満足出来ないので、私自身で削り出し、研磨をして製作して使用してました

    国産最高品質の超硬でキズが入り難いヘラですので、研磨も大変ですが、ヘラにキズや欠陥があったら磨き棒として意味がありません

    ルーペで見て根元以外は無欠陥のレベルまで仕上げてます

    実際に再研磨で市販のヘラ預かると、かなり欠陥の多い物が目立ちます

    キズは割と消しやすいですが、欠陥は中まで入ってるので苦労させられます

    国産と言われてる製品でも再研磨を断るケースも少なくありません

    当工房のヘラは手作りのため超硬丸材をカットして研磨してますので、専用に接合したものではないので元々欠陥が少ないです

    ジュエリーで例えるなら、キャスト製品と丸材から手作りするのと同じ感じです

    その分は成型の切削に時間が掛かりますが、チップは綺麗に仕上がります

    特にご自身で手入れされると、その欠陥の違いがわかると思います

    欠陥があると、それ相応の工具がないと研磨出来ません

    当然の事ながらチップはシャフトに穴を開け、深く入れてロー付けされてます

    さらにロー付け部分は細さに合わせてテーパーに加工してます

    サイズや個体差で多少の形状の違いはありますが、市販品のように丸棒をぶった切った形状ではありません

    最高品質の超硬材を使用し、彫金職人の私自身が製作してますので当然ながら純国産品です

    1本1本丁寧に製作してますので、よかったらお試しください

    なお、いくら完璧に研磨しても手入れをしないとせっかく手間ヒマ掛けて磨いたヘラも機能が維持出来ません

    定期的に再研磨するか、多少なりとご自身で手入れするならヘラチップをお勧めします

    ※再研磨工賃:500円~

    ※後から付いたキズや破損は保障出来ませんが、初期のロー外れは新品交換いたします

    手間ヒマ掛けての製作ですので、使い捨てのつもりならご購入はご遠慮ください m(__)m



    3,400 - 3,900円
    種類:
    注文数:
  • 限定品オーバル超硬ヘラ
    限定品オーバル超硬ヘラ
    本来ヘラ棒はオーバルですが、超硬の場合はその研磨の手間からラウンド形状の物が大半を占めてます
    ラウンド形状でもカーブの違いや太さで大抵の場合はカバー出来ますが
    正直なところはオーバルが一番万能かと思います


    超硬タガネの船底の技術を生かし、Lサイズをオーバル形状に手で削り出して製作してますが、多大な時間を要するために少量生産とのため再入荷待ち不可になります
    限定生産という事をご理解ください

    以下の動画のヘラは超硬が5ミリ長く、写真の物より細長いです(売却済)
    YouTubeで観覧すると字幕が入ります
    4,800円
    SOLD OUT
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