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業界初の超硬工具専門職人のショッピングカートです!
釣り道具やジュエリー、果実も作ってますが、こちらは製作者直営直販サイトです
また超硬を研ぐにはダイヤモンド砥石が必要になります
再研磨の際には太さや角度などの調整も可能ですので、オーダーフォームにてお願いします
また、再入荷のお知らせ通知の在庫補充はなるべく早く対応しますが
一度に沢山の数はご遠慮くださいm(__)m

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(全商品:46点)

  • 彫金和彫り用 青タガネ 完成品
    彫金和彫り用 青タガネ 完成品
    超硬資材の物流が滞っているので青タガネを研いでみました
    刃物は素材も大事ですが、研ぎが重要です

    画像1は毛彫り0.7㎜曲と片切り1.5㎜曲の流用画像になります
    ケースは本数により画像の物と変わる場合があります

    彫金の青タガネは2号が一般的ですが、2号だと研ぐ前で8㎝ほどと短いために3号の約9センチからグラインダーで絞り込んでます
    青タガネはイビツなため刃付け方向や心出しをするため面ごとに下削りの量が変わりますので
    ご了承ください

    私自身は青タガネで直、曲と研ぎを練習して超硬にステップしました
    青タガネの彫りは入門時の研いだ青タガネで直線と曲線を彫った程度の記憶ですが、当然最初に研いだタガネです
    模様彫りは殆ど青タガネで彫った事がありませんでしたが、画像のように彫ってみました

    やはり入門時の青タガネより完成度高いので彫りやすいです
    半円彫りは超硬より彫りやすい感じでした
    1,500 - 1,600円
    種類:
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  • 魚子(ナナコ)タガネ
    魚子(ナナコ)タガネ
    タガネの株には赤タガネ2号(中央)とロット線φ2.4(右)で作った2種類あります
    画像1のタガネはどちらもくぼみの直径は約1㎜になります
    解りやすいように太いタガネの画像を流用してます
    左は超硬ポンチになりますが、商品説明のための物です
    タイトルのサイズは先端の軸径です
    先端の軸径から、くぼみの直径は-0.1㎜ほど小さくなります

    赤タガネは最初から刃付けの際に方向性がありますが
    切削と曲げでほぼ中央に刃先をレイアウトしてます
    多少握りやすい方向性は2方向の太さにあります

    石留の職人さんのところに行くと、よく魚子が綿棒のように大量ストックされてます
    それだけライフが短いという事だと思います
    魚子は安いので使い捨てでもいいのですが、私はこのように自作してました
    市販の魚子は作り直して焼き入れし直してもあまり変わりませんでした
    そもそも市販品は炭素鋼ではないかも知れません
    少なからず焼きが入らない感じなので、自作の魚子しか使ってませんでした
    そのため現役の頃でも魚子は5本程度しか使ってません
    市販の魚子は万が一に自作魚子が欠けた時やダレた時の予備のような物でしたので、今でも殆ど使わないまま残ってます
    1,900 - 2,000円
    種類:
    注文数:
  • 彫金用オール超硬洋彫りタガネ 面(試作品)
    彫金用オール超硬洋彫りタガネ 面(試作品)
    これまでのラウンド形状に追加の面(角材)の試作品になります

    これまで定番のラウンド形状ではなく、面の2㎜角材の長さ約68㎜
    Lサイズ刃先の対面寸法約1.5㎜になります

    定番のラウンド形状の洋彫りタガネも参照ください
    ラウンド形状より20㎜近く長くなりますので、当然お値段も上がります
    中東情勢の関係で超硬の主原料であるタングステンが異常な値上がり中なので、今後このお値段では販売出来ない可能性が高い状態ですので試作限定品になります

    画像1の刃先の写真は殆どラウンド形状と同じなので流用します
    ラウンド形状と同じように下刃はわずかにカーブしてます

    ヤスリの柄付けのように4面テーパー切削柄付け加工すれば木製グリップに使えますが300円増しのオプションになります
    また木製グリップの取り付けやその他のハンドル互換は保証出来ません
    寸法をご確認の上に、あらかじめご了承ください

    画像のチャック式のハンドルは取り付け参考画像です
    グリップハンドル(その他スケール等)は含みませんが
    画像のチャック式木製グリップは在庫ある場合のみ合わせ買い可能です
    このHARP No.AP405 チャック付きホルダー約75㎜ですが
    20㎜少々までタガネが入り
    奥まで入れた状態の最短で全長120㎜少々です
    もう少し長くしたい場合は2㎜のシャフトを延長分の長さで入れると確実かと思います
    簡単な手段だと爪楊枝でもいいかと思います
    300 - 3,000円
    種類:
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  • 超硬工具延長ハンドル(合わせ買いのみ)
    超硬工具延長ハンドル(合わせ買いのみ)
    市販品のピンバイスや芯ホルダーを使う延長ハンドルの互換を調べてみました
    対応可能な工具と合わせ買いのみになりますが、同時調達として販売します

    画像上から、安物ピンバイス
    メーカー公表はφ0.3~φ3.0mmになってますが
    当所の丸材の大半に使用可能かと思います
    ただし安物なのでクオリティーは低いです
    差し当たり試しに使ってみたいチップ工具用という感じです

    2番目 三菱鉛筆 シャーペン ユニホルダー
    2㎜用芯ホルダーになりますので、当所の丸材チップφ1.5(実測1.8~1.9㎜)に使えます
    当所の丸材チップφ1(実測1.3㎜)には取り付け部に収縮チューブを施すと使用可能です
    ただし強くは固定されないので、用途によります
    赤芯が付いてます

    3番目 ウェーブ(Wave) ホビーツールシリーズ HGマルチハンドル 細  HT323
    リューターサイズのコレットが2種類付いたピンバイスになります
    当所の丸材チップφ2(実測2.4㎜)に使用可能です
    ヘラチップMは2.35㎜です
    キャップを反対に付けると転がり防止になります

    4番目 北星鉛筆 芯ホルダー CP-LINER ナチュラル 45001
    3㎜用の芯ホルダーですが、板材の3×1㎜と3×1.5㎜に使用可能です
    オール超硬の板材で使用可能ですが、彫金用には少し頼りないです
    主にはプラモのスジ彫り用になります


    200 - 580円
    種類:
    注文数:
  • 彫金用超硬タガネ S45C柄(面) 船底鏡面SPL
    彫金用超硬タガネ S45C柄(面) 船底鏡面SPL
    当所の硬い柄から言いますと、ステンレスのSUS304柄、炭素鋼の赤タガネもどき、スチールのSS400柄、真鍮柄と4種の柄のバリエーションになってます
    幅、厚みと同じ物がないので、単純に素材の硬さで並べましたが
    幅、厚み以外にも柄の形状でも変わって来ます
    一旦は諦めていたS45Cですが、よくよく考えると赤や青タガネの毛彫りは面と言って、ほぼ断面がスクエアーの角材です
    超硬タガネ=平鋼の柄という先入観も邪魔していたと思います

    この4種の柄の中では赤タガネもどきが柄の硬さが中間であり
    そもそもがタガネの形で柄の素材としても、2号3号と太さと長さにも種類があります
    タガネの太さや形状の違いによる特性からも赤タガネもどきが一番標準的で彫りやすいタガネだと思います

    S45C柄の幅厚み共に4㎜、超硬25㎜-ロウ付け部で全体の長さはSUS柄と赤タガネもどきの間の約73㎜
    素材は安いですが柄の加工で割高になります
    面のため毛彫り中心の柄材になるかと思います
    超硬タガネに関して、昔のタガネの方が良かったという意見も時々聞かれます
    私が入門から現役の頃のタガネの柄は全てスチールでした
    昔のタガネの方が良かったという意見は
    おそらくタガネの柄の材質がスチールで、その頃の柄の形状の違いにもあると思われます
    ステンレスが普及したのは、超硬タガネの値段が下がり薄利になって
    スチールは錆びるために在庫管理が大変だったからと言えると思います


    2,100 - 2,150円
    種類:
    注文数:
  • 洋彫りタガネ用コレットとグリップハンドル各種
    洋彫りタガネ用コレットとグリップハンドル各種
    洋彫りタガネ コレットとグリップハンドル各種1ページに記載します

    1. オリジナル洋彫りタガネφ2専用 全長調整式コレット

    私がハンドメイドで製作してますが、製作に時間が掛かるので限定品になります
    木製のチャック式ハンドルより長さが稼げます
    止めネジは1本ですが、メネジは7㎜ほどと長くタガネの軸径にサイズを合わせてますので、しっかりと固定されます
    セットカラーという部品を使ってますが、サイズが合ってるとM3の3㎜1本でもしっかり止まります
    全長約50㎜、約12グラム、軸径5㎜、ヘッド部の軸径7㎜、ポスト高約4㎜、止めネジはM4長さ5㎜が付属します
    止めネジのポストのメネジは長さに余裕があるので、ヤスリで短くする事が可能です
    セットカラーの外径はφ11、各レンチも付属します
    タガネの挿入深さは約9㎜になります
    止めネジの穴に引っ掛かる事もありますので、ポスト通過まで挿してください
    Sサイズだと中に貫通する可能性あります
    細くなるので、あまりお勧め出来ません

    現在このコレット専用のグリップハンドルは試作中になりますが
    木製のグリップハンドルに元々開いてる穴を好みの長さになるように5㎜のドリルで穴開けし
    エポキシ接着材で接着すれば長さは調整後に固定になりますけど使用可能かと思います
    画像のドリル、グリップ、タガネ、スケールはコレットの商品に含みません

    接着はセットカラーという黒い部品のグリップ側とシャフトにはグリップの中の上部に付着させると外す時に熱で外れやすくなります
    グリップ内のシャフト全て接着しますと、メンテ時にコレットを外すのにかなりの熱量になります

    開発工程のコレットの動画は以下
    グリップ編は以下になりますが

    ヘリサートだとダメなようなのでまだ専用グリップは開発中ですが
    既に好みの長さが決まってる人ですと市販の木製グリップに5㎜の穴開けと接着で全長は固定になりますが、全長調整が可能かと思います

    画像の市販のグリップはコレットや手持ちタガネの合わせ買いのみ可能です
    右 vallorbe 洋彫りタガネ用グリップAL4002 全長約46mm
    中 S&F 洋彫リグリップ カットマッシュルームタイプ #164 全長約45mm
    左 S&F 洋彫リグリップ ロングマッシュルームタイプ #163 全長約60mm

    200 - 2,700円
    種類:
    注文数:
  • 超硬スジ彫りラウンドチップ試作販売
    超硬スジ彫りラウンドチップ試作販売
    オール超硬のスジ彫りノミや柄付きのタガネではなく、コストカットした超硬スジ彫りチップになります
    画像は全て試作品を流用してます

    当然の事ながら、国産の最高品質の超硬を削り出して製作してます
    海外との超硬の質の差は著しく違います
    私が削り出して製作してますので、当然ながら純国産になります
    海外の輸入の安物は素材の表記も疑わしいです
    超硬とタングステンとは違います
    超硬はタングステンにコバルトを合金させた物です
    中には超硬質金属のような曖昧な表記もあります
    超硬は日本が最高水準にあり、業界も狭く超硬刃物の研ぎの専門家は私くらいしか居ません

    当所のスジ彫りノミやタガネと同じく、緩やかなテーパーに手作業で切削研磨してます
    ストレートの幅の刃ですと、根本から折れて使い捨てになります
    刃先が短いとさらに折れやすいです
    緩やかなテーパーは釣り竿の原理と同じで、力を少しづつ根本に使えます
    つまり、しなるから折れ難くなります
    (くれぐれも折れないと言ってる訳ではありません)
    釣り竿と同じように万が一でも折れた場合は先端が多く数ミリの事が多いので、スジ彫りで折れた場合は多少短くなるけどは再研磨で再使用可能な場合が多いです

    もちろん、刃付けのみの再研磨のアフターも可能です
    このレベルの研ぎはユーザーには難しいです
    1,300 - 1,450円
    種類:
    注文数:
  • オール超硬 切り出し型 45° C面取りキサゲ
    オール超硬 切り出し型 45° C面取りキサゲ
    リピータさんの要望で45°のC面取り専用のキサゲの試作しましたので、試験販売品になりますので、レビュー頂けると幸いです
    プラモも彫金もこのような使い方はした事ありませんし、当然初めての工具になりますが、使いやすいと思います

    寸法は約幅3ミリ、厚み1.5ミリ長さ12センチ(多少個体差あります)
    国産最高級の超硬材を使用して削り出してるのでロウ目がありません
    当然の事ながら純国産品になります

    切り出しで言うと右利き用になりますが、押しても引いても削げます
    右45°傾斜の刃先になりますが、左側側面も直線に限りなく近い刃になります
    このように水平か垂直に削げば45°のC面取りが可能です
    右45°傾斜は、C面取り45°に正確に削ぐ角度の視認性のためですが
    左側面のほぼ直線の刃は逆に45°の右の刃を対象物の面と水平にキサゲを45°傾ければ削げます
    45°の刃渡りは、およそ4㎜少々になります
    刃先は45°と左側面は共にベーシックキサゲと同じく底面との刃の角の角度は85°になります
    1,980円
    在庫数 : 0
  • 限定品 彫金和彫り用オタフク槌の完成品
    限定品 彫金和彫り用オタフク槌の完成品
    彫金の和彫りに使うオタフク槌になりますが
    本来、タガネ同様にオタフク槌も自作して使う物です
    彫金和彫り用オタフク槌の作り方の以下コンテンツのために制作しました
    動画と同時にヤフオク出品したところ好評につき限定販売いたします

    既製品の5分のオタフク槌を鷲掴みで彫ってる人も多いかと思いますが
    私は彫りに使うオタフク鎚は4分しか使ったことがありません
    また既製品のオタフク槌でタガネを真っ直ぐに叩こうとすると無理な姿勢になります

    和彫りに使うオタフク槌は手の大きさに合わせて長さを決めて、手のひらでグリップエンドを包み込むように握って釣り竿や卓球のシェイクハンドのように人差し指を添えて手首を使って打ちます
    そのためこのような形に切削し打撃面も小さいため長さもシビアになります

    オタフク槌の頭の面もグリップエンドの下に合わせて少し下を向いてます
    それでも右利きの場合でタガネの右端を叩きやすいです
    グリップエンドから頭にかけて柄も画像のように細く削ってあるため釣り竿のようなしなりが効きます
    その形状のため既製品のほぼ真っ直ぐで太い柄よりも頭の位置がわかりやすくなります

    標準型に加え、新たにカーブ型も追加しました
    標準型は主に内側のカーブですが4分の頭に5分の太い柄で削りだし、背中側も少しカーブさせてます
    加えてグリップ部分は太く手の平の中の落ち着き感が増します
    よりタガネを真っ直ぐに打ちやすくなってます
    ただし切削量や加工に手間が増えますので、割高になります
    3,980 - 4,500円
    種類:
    注文数:
  • 爪留め用 溝タガネ
    爪留め用 溝タガネ
    石留タガネは知ってても、溝タガネはご存じない人も多いかと思います
    主に丸線の爪の石留めに使います
    これもまた道具屋が市販してないタガネだと思います

    刃先の形状としてはミル打ちタガネに近いです
    くれぐれもミル打ちタガネはナナコとは違います
    ミル打ちタガネがピラミットの形状に半球状のくぼみに対して
    溝タガネは切妻屋根の形状に半丸の溝になります
    ナナコで充分だと思ってる人も多いかと思いますが
    爪を倒すときにヤットコや石留タガネでは丸い爪が平になったりキズになったりします
    ナナコだけだとクラウンが高い石だと最悪は爪をくの字に曲げてしまいます
    石が枠より多少小さくても溝タガネは石枠の爪の根本からも被せやすいタガネです
    通常ナナコと併用して使うタガネになります(一文字留めは割りタガネと併用)
    溝も鏡面仕上げになってますので、爪にキズが入り難く
    爪留めが早くキレイに留めらるようになるかと思います

    1,500円
    種類:
    注文数:
  • 彫金用超硬 剣先タガネ平甲丸 試作品 加賀象嵌 線象嵌
    彫金用超硬 剣先タガネ平甲丸 試作品 加賀象嵌 線象嵌
    彫金タガネ塾の講習生から加賀象嵌や線象嵌なるものを知りました
    象嵌とは 彫った溝に異色の金属を埋め込む技法で、その溝を彫るタガネを剣先タガネと呼ぶらしいのですが
    その剣先タガネを写真で見せてもらいました
    検索しますと、どうやら石留のように地金を埋め込むみたいです
    そのタガネはキサゲのように軸もテーパーが強く刃先もテーパー状の台形になってます
    そのテーパーは洋彫りタガネのテーパーフラットとは逆になります
    詳しい試作の記事はブログ参照してください
    https://bijodam.blogspot.com/2023/09/bijodam.html
    イラスト左は刃先の上刃のイラストになります
    下刃は平甲丸でやや船底に研いでます
    イラスト左は彫った断面になります
    溝の両脇が少し盛り上がるので、これが石留の爪のような役割にもなりますが
    台形断面のためタガネを抜く時に引っ掛かるため、こじると折れやすいので注意が必要です
    2,400円
    種類:
    注文数:
  • 彫金用超硬タガネ 真鍮柄 鏡面SPL
    彫金用超硬タガネ 真鍮柄 鏡面SPL
    試作試験販売中になります
    SS400以外にも、また規格外と思われる柄材を見つけましたので、早速少量ですが仕入れてみました
    これで4種類目の柄材は真鍮になりますが、4.5mm×3mmなので、サイズ的にはSUS304柄に近いです
    超硬のチップの刃先は同じですので、定番のSUS304柄のコメントも参照してください
    ちなみに超硬チップ長約25mm、柄の長さ75mm幅4.5mm厚さ3mm、ロウ付けしろ約-5mmの全長約95mm
    各部共に個体差あります

    真鍮の柄は思った以上に柔らかいです
    SS400の方が薄いためか、しなり感はSS400の方があるかもですが、真鍮の柄は厚みあるので大差はないですけど
    彫る感覚はSS400以上に柔らかさを感じます
    打撃点はすぐに潰れる感じですので、このように長めでいいかと思います
    彫る感覚は柄の柔らかさを感じます
    SS400とサイズ的にはかぶっちやうかも知れません
    1mm以下の太さで、それ以上ですと柄が負けてしまうかも知れません
    刃を入れた時の食い込みはSS400のようにいいですが
    でもこれは多少深く潜り安いという若干デメリットでもあります
    また打撃で金属粉が出るという欠点がありますので、長い距離を彫る場合は気になるかも知れません
    彫る速度がゆっくりになりますので、初心者向きとも言えます

    真鍮の方が割と自然に刃が入る感じで刃が欠ける不安感が一番弱い感じです
    おそらくその柔らかさからの特性かと思いますが、鈍い反面彫ってる時の刃の落ち着きはいいです
    柄がおたふくの打撃を吸収するため彫る速度が遅い方がいい巻きタガネや甲丸に向いてると思います
    またシルバーや銅やプラチナなどの柔らかい金属や細いタガネに向いてると思います
    柄をカスタイマイズする必要性も感じらませんので、ある程度太いタガネの方がいいという人にはいいと思います
    特性はSUS304柄とは真逆で柔らかく間に赤タガネもどきがある感じです
    細いタガネ向きで太いタガネや硬い金属には不向きと言えます

    浪葉模様彫りロングバージョンの動画にて使用してます
    字幕でレビューも入ってますのでご覧ください
    1,850 - 2,100円
    種類:
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