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業界初の超硬工具専門職人のショッピングカートです!
釣り道具やジュエリー、果実も作ってますが、こちらは製作者直営直販サイトです
当工房で製作した製品しか売ってません!
再研磨の際には太さや角度などの調整も可能ですので、オーダーフォームにてお願いします
なおGmailメールアドレスでのご注文はPCメールを殆どブロックしますのでGmailは使用不可ですm(__)m
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(全商品:30点)

  • 彫金用超硬タガネ SUS304柄 鏡面SPL
    彫金用超硬タガネ SUS304柄 鏡面SPL

    宝石の街甲府として発展の時代の彫り職人から三代の歴史を継承してる私が自ら開発し1本1本製作してる超硬タガネです

    量産の高速研磨の技術と職人による手研ぎの技術を併せ持ち、独自の研磨方法で他に真似の出来ない刃先に仕上げてます

    SUS304(18-8ステンレス)の柄は多少太め長めの規格サイズ5×3ミリになります

    丸材をロールで伸ばして切っただけの柄ではなく、柄の上下も多少テーパーに切削してます

    刃先は多少折れても再研磨で再使用可能ですが、長い場合には柄を短くしてください

    平角材なので角は適度にありますが、好みでカスタマイズ可能かと思います

    彫りは刃先の形状で曲げるもので、刃の向きは持ち手の指先感覚で水平を感じながら彫りますので、あまり丸くない方がいいです

    曲面の刃先の研磨は角度を変えながらの研磨になりますので、若干丸くなります

    毛彫りの場合は特に曲面同士の角になるので片切りよりもさらに難しくなります

    超硬の船底の高速研磨(甲丸のみ手研ぎ)はダイヤと同じく細かいミラーボールのような多面カットになりますので最終仕上げはダイヤモンドペーストで仕上げてます

    少しペーストで角をダレさせた方が曲がりもよくなります

    特に量産品のような直のダイヤ砥石で研ぎっぱなしの刃では引っ掛かりますので、破損の原因にもなります

    刃が折れないように彫ろうとすると洋彫りのように浅くしか彫れません

    それでは和彫りタガネの意味がありません

    このようにタガネが上手く研げるようになれば一人前とも言われてますので研ぎ見本にもなります

    使い捨てのつもりならご購入はご遠慮くださいm(__)m

    さらに鏡面SPLは強度を上げるためにも側面底面も単面鏡面仕上げしてます

    それだけ正確なスクエアやテーパーに仕上げてる証です

    特に片切りは主に側面との角で彫りますので側面研磨はメリット大だと思います

    ただし視線の面は鏡面仕上げしてません(見難くなるのと上下識別のため)

    刃先の形状はイラスト参照してください

    巻きタガネは唐草彫りなど急な曲げ専用タガネになります

    鋭角毛彫りは彫りや石留の縁取りに向きますが、下刃のカーブは緩くなります

    1,700 - 2,200円
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  • 限定品 彫金用超硬タガネ SS400柄 船底鏡面SPL
    限定品 彫金用超硬タガネ SS400柄 船底鏡面SPL

    私が彫りを学んだ80年代に購入した超硬タガネの柄は全てスチールでした

    現在は当所のタガネも含めてステンレスになってます

    赤タガネや青タガネはサイズ別に長さも太さも違います

    超硬タガネの柄は全て一緒ですが、赤タガネや青タガネのようにサイズにより柄も変えた方がいいと思い試作してみました

    石留めや繊細な彫りにお勧めです

    定番のSUSの5×3に対して、スチールのSSの4×2ミリの平鋼の柄になります

    SUSの柄も含めて、当所のタガネはロウ付け部分をサイズに合わせて少しテーパーに削ってます

    全長は同じで超硬部分のチップが25ミリ、柄が75ミリ-ロウ付け部分5ミリで約95ミリになります(各部共に個体差あります)

    SS400はSUS304に比べると随分柔らかいスチールになります

    メリットは柄がオタフク槌の力を吸収して、刃先が破損し難くなります(折れないという訳ではありません)

    車で例えるなら、ショックアブソーバーような役割しますので、船底と合わせてさらに刃こぼれし難くなります

    また柄を加工しやすく、赤や青タガネのようにロウ付け部分の段差を小さくしたりする事も容易です

    (やり過ぎるとロウ付けが外れやすくなりますが、オタフク鎚の打撃に対して刃の落ち着きがよくなります)

    また磁石に着くため、マグネットツールホルダーに固定出来ます

    SS柄は主に極細用のタガネになりますが、デメリットはタガネ全体にしなり感がありますので、オタフク鎚の打撃に対して刃先の感度は鈍くなります

    加えてオタフク槌の打撃による柄の打撃点が早く潰れます

    また酸化が早く、すぐにサビます



    1,900円
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  • 限定品 彫金用超硬タガネ 赤タガネもどき 船底鏡面SPL
    限定品 彫金用超硬タガネ 赤タガネもどき 船底鏡面SPL

    これは一見赤タガネに見えますが、実は赤タガネを柄にした遊び心で製作した超硬タガネになります

    主に和彫りに使うところの中太サイズのラインナップです

    握りやすさはSUSの柄ですが、2号だとこの従来のタガネの形状と材質のため
    SUSやオール超硬よりも彫りやすい感じです
    ロウ付け部分の段差が小さいというのも影響してると思います
    赤タガネと超硬の違いのギャップがあって超硬に切り換え難い人にもいいように思えます
    3号は厚みがあるので、少し削った方が良さそうです

    柄の赤タガネは片切りの先とお尻を少し削って刃先のサイズの1ミリ前後で2種類になります(2号は75mm、3号は80mm)
    超硬チップは20mmと当所のSUS柄の超硬タガネよりも5mm短く、5mmほどのロウ付けしろになり全長は2号で5mm短い90mmほど
    3号で95mmほどですので当所のSUS304柄とは全長でほぼ同じになります

    ロウ付け部分は熱と整形のため元々の塗装が剥がれるために錆びますので
    錆転換剤を塗ってあります

    2,000 - 2,200円
    種類:
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  • 彫金用オール超硬洋彫りタガネ
    彫金用オール超硬洋彫りタガネ
    和彫りタガネの技術を洋彫りタガネにフィードバックしました!

    何度も要望がありながら、試作開発で製品化に至りませんでした
    超硬の刃は著しく刃先が立つために、和彫りタガネでも平面研磨機で研ぎっぱなしの刃先ですと簡単に欠けたりします
    まして洋彫りタガネですと30度近くも鋭角な刃になりますので、こじるような使い方では超硬だとひとたまりもありません
    スチールなら刃先がダレても、まだ使えますが、超硬の場合は大きく欠ける事が多いです
    刃持ちのいいのがメリットの超硬なのに、すぐに欠けてしまったら何の意味もありません
    私自身が洋彫りの技術を持ち合わせていないという事もあって、これまで長い時間が掛かりました

    洋彫りの技術がないのに洋彫りタガネは作れないとも思えますが、和彫りタガネの技術を生かし
    研磨の練習と試し彫りを繰り返して製品化に至りました
    刃の詳しい角度はナイショの部分ですが、写真で判断出来るように鈍角かと思います
    底刃はわずかながらカーブさせて研磨し、ダイヤペーストでバフ掛けもしてます
    一般的な洋彫りタガネよりも彫る角度が少し起きるかも知れません
    船底のメリットは曲がりがよくなるだけでなく、刃先に掛かる力がカーブに分散して刃こぼれし難くなります
    また彫り跡もヘラ掛けするように彫るので滑らかにキレイに彫れます

    なお、片切りは和彫りタガネ同様に側面も鏡面仕上げにしました
    甲丸は底刃があまりカーブすると掛かりが悪いので緩やかなカーブを手で研いでます


    1,750 - 2,700円
    種類:
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  • 超硬ヘラ棒
    超硬ヘラ棒

    オリジナル超硬ヘラの柄付きヘラ棒になります

    市販品に満足出来ないので、私自身で削り出し、研磨をして製作して使用してました

    国産最高品質の超硬でキズが入り難いヘラですので、研磨も大変ですが、ヘラにキズや欠陥があったら磨き棒として意味がありません

    ルーペで見て根元以外は無欠陥のレベルまで仕上げてます

    実際に再研磨で市販のヘラ預かると、かなり欠陥の多い物が目立ちます

    キズは割と消しやすいですが、欠陥は中まで入ってるので苦労させられます

    国産と言われてる製品でも再研磨を断るケースも少なくありません

    当工房のヘラは手作りのため超硬丸材をカットして研磨してますので、専用に接合したものではないので元々欠陥が少ないです

    ジュエリーで例えるなら、キャスト製品と丸材から手作りするのと同じ感じです

    その分は成型の切削に時間が掛かりますが、チップは綺麗に仕上がります

    特にご自身で手入れされると、その欠陥の違いがわかると思います

    欠陥があると、それ相応の工具がないと研磨出来ません

    当然の事ながらチップはシャフトに穴を開け、深く入れてロー付けされてます

    さらにロー付け部分は細さに合わせてテーパーに加工してます

    サイズや個体差で多少の形状の違いはありますが、市販品のように丸棒をぶった切った形状ではありません

    最高品質の超硬材を使用し、彫金職人の私自身が製作してますので当然ながら純国産品です

    1本1本丁寧に製作してますので、よかったらお試しください

    なお、いくら完璧に研磨しても手入れをしないとせっかく手間ヒマ掛けて磨いたヘラも機能が維持出来ません

    定期的に再研磨するか、多少なりとご自身で手入れするならヘラチップをお勧めします

    ※再研磨工賃:500円~

    ※後から付いたキズや破損は保障出来ませんが、初期のロー外れは新品交換いたします

    手間ヒマ掛けての製作ですので、使い捨てのつもりならご購入はご遠慮ください m(__)m



    3,400 - 3,900円
    種類:
  • 限定品オーバル超硬ヘラ
    限定品オーバル超硬ヘラ
    現在販売中のヘラは超硬が5ミリ長く、過去写真の物より細長いです
    以下の動画で研磨してるヘラになります
    YouTubeで観覧すると字幕が入ります

    本来ヘラ棒はオーバルですが、超硬の場合はその研磨の手間からラウンド形状の物が大半を占めてます
    ラウンド形状でもカーブの違いや太さで大抵の場合はカバー出来ますが
    正直なところはオーバルが一番万能かと思います


    超硬タガネの船底の技術を生かし、Lサイズをオーバル形状に手で削り出して製作してますが、多大な時間を要するために少量生産とのため再入荷待ち不可になります
    限定生産という事をご理解ください
    4,800円
    SOLD OUT
  • オール超硬ベーシックキサゲ
    オール超硬ベーシックキサゲ

    60度の下削りの鎬に、直角に近い鏡面の刃を付けたベーシックな刃先の先細のキサゲです(三角キサゲとは刃先の横の角度が違います)

    注)先端をケガキのようにプラモにスジ彫りとしての使用もありますが、この用途に使用の際にはプラモケガキ用の”ケガキサゲ”を推奨しますm(__)m

    本来貴金属のそぎ落とすような磨きの作業に使用するものですが、多彩な作業にも使用可能かと思います

    オール超硬なので、ロー目がありません

    注意点としては極端に先端が尖ってますので、先端をぶつけると簡単に欠けます

    破損や刃こぼれは補償の対象になりませんので、ご注意ください

    あらかじめ少し先端を落とす事も可能ですので、その際にはお申し付けください(無償)

    ※再研磨工賃:500円~

    1,900 - 3,200円
    種類:
    注文数:
  • ワンオフ天然銘木超硬刃溝切りカンナ(花梨)
    ワンオフ天然銘木超硬刃溝切りカンナ(花梨)
    当所が独自で開発したランディングネット用の超硬刃溝切りカンナの天然銘木のワンオフハンドメイドNo.2(ナンバーは入ってません)、15ミリのフレーム材専用になります
    No.2はウレタン塗装を施してましたが、完璧な塗装ではありませんm(__)m

    プレーニングガイドグリップ(以後グリップと称します)超硬刃取付けポスト、超硬刃、サンド材、サブガイドの4つの構成にネジ5本(M4、3種類4本、プラスチックタイト1本)になってます

    形もですが、大体小さ目のマウスくらいのサイズです
    長さ8センチ、幅3.8センチ、平均高さ2センチ
    ご覧のようにグリップとサンド材が花梨です
    サブガイドの材質が古い仕入れのロットなので不明ですが、黒檀?
    かなり固い銘木ですのでネット用にはあまり使われない感じです

    刃の幅は指定のように調整しますが、目安としては1.0ミリ幅になります
    現在は0.9ミリを装備してますが、別途出品の溝切りノミ両頭0.7+1.0の併用をお勧めします
    カンナ刃調整には少し納期が必要になります


    7,500円
    在庫数 : 1
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(全商品:30点)

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